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XでAmazonアソシエイトをやるなら絶対知っておきたい「新常識」!(2026年4月改定)

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XでAmazonアソシエイトをやるなら絶対知っておきたい「新常識」!(2026年4月改定)

「X(旧Twitter)でAmazonの商品を紹介してお小遣い稼ぎ、やってみたい!」という方、結構多いですよね。でも最近、Amazonアソシエイトのルールがかなり厳しくなっているの、知っていましたか?

「今まで通りやってたのに、急に報酬がもらえなくなった!」なんて悲劇を避けるために、私が実際に調べてわかった最新の注意点をまるっとお話ししますね。

1. その画像、実は「規約違反」かも?

まず一番気をつけてほしいのが「画像」です。ついついAmazonのサイトをスクショして、きれいに切り抜いて投稿に使っちゃいますよね。でもこれ、実はAmazonのガイドラインでは原則NGなんです。これは前からですね。

  • NG:サイトの画面をスクショして、バナーやロゴを勝手に加工して載せる
  • OK:自分で購入した商品の実物をスマホで撮る/公式配布のバナーを使う

一番の正解は「実物の写真」!これが一番成約率も上がるし、Amazonからも「独自性があるね」って評価されます。もし写真が用意できないときは、アソシエイト・セントラルで配られている公式の「バナー素材」を使いましょう。

2. 2026年からの「新ルール」に注意!

2026年の4月から、さらにルールがアップデートされました。特に大きいのが「有料広告の禁止」です。自分でお金を払ってポストを「ブースト」して広めるやり方は、もう報酬の対象外になっちゃったんです。

それと、「ステマ規制対策」も必須。投稿には必ず #PR#ad や#広告 を入れて、プロフィールや投稿などにも「Amazonアソシエイトに参加しています」とか「Amazonアソシエイトとして収入を得ています」などをしっかり書いておきましょう。

3. 「Amazon Haul」や「ふるさと納税」を攻略するコツ

最近話題の激安サービス「Amazon Haul」を紹介するときは、安い理由や「初回クーポンには条件があるよ」といった補足を入れてあげると、親切だしトラブルも防げます。

また、意外と苦戦するのが「Amazonふるさと納税」!これ、普通に商品ページのリンクを貼るだけだと、寄付用のカートがうまく表示されないことがあるんです。

解決策は、URLの末尾に ?almBrandId=oOXbMNXnBg&fpw=alm という「魔法の合言葉(パラメータ)」を付け足すこと。これ、テストに出るくらい大事ですよ(笑)。

 

【注意!】

パラメータが必要なのは「個別の商品ページ」だけAmazonふるさと納税の「ランキングページ」や「特集ページ」をそのまま紹介するときは、URLをいじらなくても大丈夫。パラメータ(合言葉)が必要になるのは、「このお米がおすすめ!」「この牛タン最高!」みたいに、特定の返礼品をピンポイントで紹介したいときだけ。個別のページでは忘れずに合言葉を付け足して、ちゃんと「ふるさと納税のカート」が出るか確認してくださいね

 

4. スマホで「完璧なリンク」を作る裏技

「パソコン持ってないからURLをいじるの難しそう…」という方も大丈夫!スマホでもちゃんと作れます。

  1. ブラウザで開く:Amazonアプリじゃなくて、SafariやChromeなどでページを開く。
  2. 合言葉を貼る:URLの最後にさっきのパラメータを貼り付けてページを更新。
  3. デスクトップ表示:ブラウザの設定で「デスクトップ用サイト(PC版サイト)を表示」に切り替える。
  4. ツールバー出現!:画面の上に出てくる「アソシエイト・ツールバー」からリンクを作れば完璧!

これで、パラメータも自分のIDもバッチリ入った短縮URLが完成します!

 

 

【最終確認!】
リンクを作ったら自分で一度クリックしてみてください。
完成したリンクをスマホで一度開いてみて。
ふるさと納税」というラベルが出ているか?
一番下に「寄付先:〇〇市」と自治体名が出ているか?
をチェック!
この2つが見えていれば、設定は大成功です!

最後に

Amazonアソシエイトは、ルールを守ればとっても楽しくて魅力的なプログラムです。「スクショを勝手に加工しない」「広告であることを隠さない」「正しいリンクを作る」。

この基本を大切にして、みんなに喜ばれるおトク情報を発信していきましょう!

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nanntokasitai

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